ダンスホール


女性一人、男性一人でも踊っていただけます。
パートナーがお待ちしておりますので、安心してご利用ください。


ご利用時間 12:30~15:30(年中無休)
ご入場料 1,500円(お持ち込み自由)



まめ知識


社交ダンスについて

社交ダンス(しゃこうダンス)は、儀式や舞台用ではなく一般人が男女のペアになり楽曲にあわせて自由に、男性がアドリブで考えた動きを女性に伝えて、二人で一緒に楽しむダンス。ソロ・ダンスでもなく、群舞でもなく、ペアー・ダンスと呼ぶ。

社交ダンス(しゃこうダンス)は、sociality dancing の誤訳から出来た語で、国内では Social Dance(ソシアルダンス/ソーシャルダンス)という日本独自解釈英語が最も流通している。国外では英語ではBallroom Dance(舞踏室の踊り)と表すのが一般的である。 広義では、社交目的ではない競技ダンスや、その場のアドリブではなく振付に則って踊るデモダンス/ショーダンスも含まれる。

社交ダンスの種類

本来は、競技ダンス(competition style)と社交ダンス(social style)は、ダンスの種目で区別するものではない。同じダンス(例えばワルツ)を、競技会ではコンペティションのスタイルで、パーティーではソーシャルのスタイルで、といったように踊り分けることのスタイルの違いであった。

しかし、日本においては、1970年代頃から1990年代頃の間はパーティーダンスが下火になり、インターナショナルスタイル競技ダンス10種目をメインに教えるダンス教室だけになってしまった事情から、この10スタイルのダンスとそれ以外のスタイルのダンスを、明確に区別する傾向が、この間に育った。

日本の社交ダンスの種類

この他にも、競技会の種目に含まれないダンスも多数ある。社交ダンス(social style)、サロンダンス、ミロンゲーロスタイル、クラブダンス、ワールドスタイル、あるいは競技ダンスとの対比でパーティーダンスと呼ぶ者もいる。

会場も、舞踏会場だけでなくダンスホール、ナイトクラブ、ストリートなど屋内外様々な場所で踊られている。流行で新たに生まれるもの廃れるものが多々あるため、その総数は掴みきれていない。世界中には、音楽のジャンルの数だけダンスの数がある、と言う説もあるほどである。

また、国際競技に含まれているダンス種目であっても、ワールドスタイル(インターナショナルソーシャルスタイル)やアメリカンスタイル(アメリカンソーシャルスタイル)の愛好家や、競技ダンスが主流になる前に育った世代の一部の者は、これらのダンスのソーシャルスタイルをパーティーで踊っている。

日本で踊られている主なものをあげると、日本で古くから一般に馴染みのあるものにブルース - ジルバ - マンボ - スクエアルンバなどがある。1990年代頃より、ラテンアメリカン系ダンスが流行しはじめ、サルサ - メレンゲ - バチャータ - アルゼンチンタンゴ - ミロンガ - ヴァルツ - ランバダ - ズーク - ガフィエイラなどが広まった。欧州からもクイックリズムダンス - ディスコフォックスなどが紹介されている。2000年代頃からは、北米系のリンディーホップ - チャールストン - ウエストコーストスウィング - ハッスルなども踊られるようになってきた。

(ウィキペディアより引用)